私は脂漏性皮膚炎で長く悩んできたのですが、
一番の悩みは小鼻周辺の赤みなどの顔の赤みでした。

いわゆるTゾーンと言われる脂漏部位が赤くなるのです。

顔の赤みを治すには保湿クリームや化粧水などの化粧品で
保湿をしたほうがいいのでしょうか?

顔の赤み改善法

これまで顔の赤みを治すには保湿が大事ということが言われてきました。

それで私も長く化粧品による保湿を続けていました。

化粧水、乳液、保湿クリームと化粧品の重ね塗りを
朝と夜の洗顔後に毎回行っていました。

保湿することで肌の乾燥を防ぎ、それが顔の赤みを治し、
続けることで肌が綺麗になると信じていたからです。

しかし、化粧品による保湿を5年以上は続けていましたが、
いっこうに顔の赤みは治らずに肌は綺麗になりませんでした。

もちろん、化粧品もいろいろな商品を試してきましたし、
一番お金を使っていた時は月に1万円以上化粧品に費やしていました。

どんな化粧品を使っても顔の赤みを治すことはできなかったのです。

 

化粧品をやめたら顔の赤みが和らいだ

いろいろな化粧品により保湿を試してきた私でしたが、
脂漏性皮膚炎や顔の赤みが治らなかったのですが、

意外な方法により顔の赤みが和らぎました。

それは化粧品をやめるということです。

洗顔した後も何も肌に塗らない肌断食を続けることにより、
日に日に顔の赤みは和らいでいきました。

顔の赤みだけでなく、脂漏性皮膚炎による皮剥けや粉吹き、
ニキビなどの症状も肌断食を続けることで改善されていきました。

洗顔後の乾燥も続けるごとに和らいでいき、つまり
肌断食を続けることで肌は綺麗になっていったのです!

顔の赤みの改善だけでなく、肌は化粧品をやめたほうが綺麗になってきます。

化粧品を塗ったほうが、その時は肌は綺麗に見えるかもしれませんが、
効果は使った時だけというのが本当なので注意が必要です。

いきなり化粧品をやめることができない状況であるのなら、
最初は夜や休日だけにするなど、徐々に肌断食の頻度を増やしていきましょう。

 

化粧品の代わりにサプリメントに

肌の炎症、つまり顔の赤みの原因はスキンケアの方法だけでなく、
食生活による影響もとても大きいです。

そこで、肌断食をすることで化粧品に費やすお金が浮くので、
その分、食生活に気を使うことでより美肌になれると思います。

私は乳酸菌のサプリメントを続けることにより
顔の赤みが治ったのをはじめ肌が綺麗になりました。

乳酸菌は腸の働きを良くし、アレルギー症状を抑えるなど
美肌効果も期待できます。

私がおすすめする乳酸菌サプリメントがこちらです。

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化粧品よりも体内から美肌をサポートしていきましょう!