鼻や額、小鼻の周りなど顔の赤みが酷い時は
なかなか外出したくなくなりますが、仕事や学校でそうはいかない時もありますよね。

顔の赤み メイク術

そういった時はどのようにお化粧(メイク)すればいいのでしょうか?

私も以前は脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)によりおでこや
小鼻の周り、口の下などが常に赤く炎症を起こしている状態でした。

酷い時は顔の広範囲が赤くなってしまい、
男でありながらファンデーションを使っていた頃があります。

お化粧していることがバレバレであっても、
そのまま外に出るよりはぜんぜんマシな程酷かったのです。

しかし、あたり前と言えばあたり前なのですが
ファンデーションなどお化粧をすることは肌にとって負担になり、
顔の赤みがさらに悪化してしまう原因になります。

お化粧をする日を出来るだけ少なくする

鼻や額などの顔の赤みはお化粧(メイク)をするとその時は化粧で隠れますが、
長い目で見ると悪化してしまいます。

なので、できるだけ化粧する日を少なくできるようにしましょう。

仕事や学校の場合は仕方ないと思いますが、
休日やちょっとした外出の日はお化粧しないようにしましょう。

それはファンデーションや化粧下地などはもちろんですが、
化粧水や乳液や保湿クリームなどの基礎化粧品と言われるものもつけません。

出来るだけ肌になにもつけない肌断食をする頻度を高くしていくことで、
肌の炎症、顔の赤みは改善されていくはずです。

お化粧する時も出来るだけ肌に負担をかけないように

お化粧をする時もできるだけ肌に負担がかからないように化粧しましょう。
乳液や保湿クリーム、化粧下地などは使わずに化粧水だけ。

リキッドファンデーションやBBクリームなどを使っていた場合は
パウダーファンデーションに変えるようにしましょう。

パウダーファンデーションやリキッドファンデーションに比べると
赤みを隠す効果は小さいですがそれも今後の為です。

肌に負担のかからないようにお化粧することで
顔の赤みも少しずつ改善されていき、
結果手には薄い化粧でも赤みが目立たなくなっていきます。

おすすめの化粧水とパウダーファンデーションですが、
どちらも無添加で肌への負担が少ないものがおすすめです。

化粧水はアトピー肌や敏感肌の人でも使える無添加化粧水の
オージュンヌがおすすめです。

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敏感肌用化粧水

ファンデーションも添加物フリーで石鹸で落とせる
VINTORTEのシルクミネラルファンデーションがおすすめです。

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パウダーファンデーション

肌への負担が少ないお化粧に変えるだけでも
鼻や額の赤みは改善していくはずですよ^^