最近は化粧品に含まれる合成界面活性剤
問題であるという皮膚科医やそういった書籍も多いです。

私も今まで様々な化粧品を使ってきたことにより
合成界面活性剤が肌によくないということは実感しています。

合成界面活性剤の害

ちなみに、こういったことがテレビでは放送されないのは、
テレビは化粧品会社がスポンサーになることも多いからです。

テレビ番組で化粧品を批判したら、それこそ
化粧品会社のCMがなくなりテレビ局は大きな損失となります。

では、肌に悪影響を与える合成界面活性剤が
未だに多くの化粧品に使われているのはなぜなのでしょうか?

大量生産しやすい

一つの理由は大量生産しやすいということです。

合成界面活性剤は安価に大量生産できるので
利益を上げる為にはとても向いているのです。

使った直後は効果がある

合成界面活性剤は百害あって一利なし、
とは言えずある意味一利はあります。

洗顔料やクレンジング剤であれば
合成界面活性剤はとても強い洗浄力を発揮します。

化粧水や乳液、保湿クリームなど肌に塗るものであれば
合成界面活性剤は肌への浸透力を高めます。

これだけ見ると1利どころかとても魅力的に感じるかもしれませんが、
それは使ったその時だけは肌を良く見せる効果はあるかもしれませんが、

結果的には肌のバリアを壊し肌は荒れていきます。

洗顔料やクレンジング剤であれば、
その時は肌の角栓や毛穴の詰まりもよく落とせるかもしれませんが、
肌に必要な皮脂や角質までも落としてしまうなど肌にダメージを与え、
結果的には皮脂量が増えてしまい余計に毛穴が目立つようになっていきます。

化粧水や乳液であれば使った後は肌がしっとりして、
モチモチになり綺麗に見えるかもしれませんが、効果は使った直後だけで、
やはり肌にダメージを与えてしまい結果的にはマイナスです。

合成界面活性剤が含まれる化粧品を使えば使うほどに、
肌のバリアは壊れていき肌の状態は悪くなっていきます。

使った直後だけの感覚や状態に騙されてしまうと、
肌に良いと勘違いし使い続けることになってしまうのです。

使い続けると洗顔後に肌が乾燥するなど肌荒れが増えていくので、
化粧品を使わずにいられなくなるという悪循環にもなってしまいます。

化粧品断ちで肌荒れが改善

以上で書いたように、合成界面活性剤は使った直後はよく感じることがあっても
長い目で見ると肌にとって大きなマイナスになります。

利より害の方がはるかに大きいということです。

今すぐ化粧品をやめることが将来の肌の為になります。

私も化粧品をやめることにより脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)やニキビ、
脂性肌(オイリー肌)が改善されていくことを経験しています。

まずは化粧品断ちを2ヵ月も続けてみれば分かると思います。