化粧品は使った直後は肌が綺麗に見えるかもしれませんが、
使い続けることにより肌のバリアが壊れ肌は荒れていきます。

肌断食 美肌

特に問題なのは合成界面活性剤です。

合成界面活性剤は洗顔料やクレンジング剤、化粧水、乳液、
美容液、保湿クリームなど様々な化粧品に使われています。

表示上では乳化剤と表示されているのですが、
その合成界面活性剤が肌に大きな悪影響を与えてしまいます。

合成界面活性剤が原因で肌荒れ

近年、肌荒れを起こす人が年々多くなっているのが
合成界面活性剤が一つの原因であるとさえ言われています。

先ほど書いたように、多くの化粧品には合成界面活性剤が含めれているので、
化粧品を使う人の多くの人は合成界面活性剤が肌に触れていることになります。

先ほど書いたように、
合成界面活性剤は肌に必要な皮脂や角質、常在菌など肌のバリアを破壊してしまいます。
それにより肌は荒れてしまうのです。

私も長い間、洗顔料や化粧水、乳液、保湿クリームなどにより
合成界面活性剤を肌につけていたことになるのですが、
化粧品を使い続けるほどにニキビや脂漏性皮膚炎が悪化していきましたし、
洗顔後何もつけないと皮むけや粉吹きが起こるようになりました。

それが化粧品が原因ということはなかなか信じられずに、
結果、10年以上も化粧品を使ってきたのですが、
化粧品をやめて肌が綺麗になりニキビや脂漏性皮膚炎も治ったことを考えると、
本当に合成界面活性剤の悪影響は大きかったのだと実感します。

化粧品の添加物は合成界面活性剤だけじゃない

化粧品に含めれる肌に悪影響を与える添加物は
合成界面活性剤だけではありません。

パラベンなどの防腐剤だったり、アルコールや合成ポリマーなど
様々な添加物が肌に悪影響を与えてしまいます。

そういった添加物の特徴は、使った直後は
肌を綺麗に見せたりしっとりさせたり効果があることです。

しかし使った直後は肌が綺麗に見えたとしても
それが肌にとって良いことだと勘違いしてはいけません。

効果は一時的でありやはり肌のバリアを壊してしまい、
長い目で見ると肌にとってマイナイで肌は荒れていきます。

例えば、洗顔料も洗顔した後に肌がツルツルになるものがありますが、
それは化学物質による効果でその効果はやはり一時的です。

化粧水だったり乳液、保湿クリームでも同じですが、
一番分かりやすいのはリキッドファンデーションやBBクリームです。

リキッドファンデーションやBBクリームはカバー力が高く、
肌荒れを起こしている肌でもカバーしてくれて綺麗に見せられます。

ですが、やはりそれは使った時にそう見えるだけであり、
リキッドファンデーションやBBクリームには大量の添加物が含まれているので、
肌に与えるダメージはとても大きく結果的には肌荒れの原因になります。

一時的に肌を隠す代償と言ってもいいかもしれません。

美容成分が配合されていようが殆ど関係なく、
添加物による肌に与えるダメージのほうがはるかに大きいのです。

今まで化粧品を使い続けてきた人は
化粧品をやめるだけで肌は綺麗になっていきます。

人によってはいきなり化粧品をやめるのは難しいと思うので、
徐々に化粧品を使う頻度を減らしていき効果を実感してみてください。